カトリの日記

・日々の雑感とともに、主にカトリック教会について書いているブログ。

・日々の雑感とともに、主にカトリック教会について書いているブログです。
・キリシタンの時代から現代までの「カトリックの日本人」や「伝統的典礼」「教会建築」「教会音楽」 「宗教美術」など興味関心はいろいろ。
・現在の日本のカトリック教会は「伝統の断絶」「偏った政治指向」があると感じています。
・特別形式ミサ(伝統様式のラテン語ミサ/トリエント・ミサ)の実施に参加しており、不定期な開催の場合は、その告知を行います。

タグ:キリシタン


若武者の右近高山右近については、既にいろいろなホームページが存在してます。

今からその生涯について、何かを書き始めても、トレースするだけ。

視点をどこに置くか・・ う〜ん・・ (; ̄Д ̄)

ということで苦し紛れに画像をアップします。

「少年少女伝記読みもの  高山右近  さ・え・ら書房」にあった

木俣清史画伯の挿絵です。

手を合わせて祈る右近の絵はよく見ますが、鎧武者の絵はめずらしい。

戦国の世ですから、これも確かな右近の姿のはずです。

十字架の旗が勇ましい。まさにキリシタンの闘う守護神!
(キリシタンだから守護神は変か・・・)

高槻城主となったときの右近は21才だったようです。

その少し前ぐらいの姿でしょうか?

まだ高山彦五郎の名前がしっくりする感じの若武者の姿です。

b00247ed.JPG最初はキリシタン武将の高山右近から・・・

敬愛してやまない「高山右近」の碑が、奈良の宇陀市にあります。

キリシタンのためフィリピンのマニラに追放されて亡くなられたので

お墓ではありません。

キリシタンになった「洗礼の地の碑」です。

派手なお城があるのでもなく、道路の脇にひっそり碑だけがあります。

まずは、高山右近の、その生き様について、書いていきたいと思います。

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