ベネディクション、聖体降福式 または聖体賛美式。

所属小教区教会で与ったこともありますが、その時は、広報、連絡がいきわたらなかったのか、少数だったし何か唐突感があったように記憶してます。

小教区に、もともとベネディクションをする風土がない?
話題にのぼることもほとんどないし・・・

共同宣教司牧で、地域の教会数に司祭が満たない状況。
ミサですら集会祭儀になることが度々ですから、仕方がないのかもしれません。

ただし今年は信仰年なので、6月2日の「キリストの聖体の祭日」にヴァチカンからの呼びかけで、全世界のカトリック教会で、ベネディクションが行われたらしいということを後から知りました。

「もしかしたら、うちの教会でもあったのかも」と今頃気づいてしまった。
しかしミサのすぐ後にあれば絶対わかるはず・・・

もしかしてミサの前にあった???

それともやっぱりなかった???

広報のしかたが悪いのか自分の意識が低いのか・・・

今更悔やんでも仕方がないので、先日、別のところで与りました。

与った回数が多くないので式の流れが頭に入ってないのですが、連祷がありました。

連祷がついては、それだけで充分にブログのネタになりうるのですが、長くなるので今回は「連祷はスゴい!」(気持ちに与える効果として)ということだけ記させていただきます。

やはりベネディクションにはカトリックらしさというか聖体の神秘に対する信仰が、凝縮しているように思います。

逆に、もしかすると・・・ある意味・・・
プロテスタントの人には少し理解しがたい儀式なのかもしれません。

ネットでベネディクションで検索すると、うちの教会だけではなく、他の教会でも減っているような感じがします。

今回与って感動した私は、もっともっと頻繁にあるべきと思いましたが、回数が少ない事情には、日本の教会の意思としてプロテスタントとのエキュメニカルの観点で遠慮する気持ちというか、遠ざけたい気持ちがかあるんじゃないのかと少し気になりました。

考えすぎかな?

しかし与ってよかった!