2月7日の列福式において高山右近が福者として認められた事を喜びたい。

(ほんの少しだけれども)動画を見た感じでは、大変荘厳なミサで、行かれなかった事を残念に思った。
やはり数の多さというか、これだけの聖職者、信徒が集まると、カトリック信者もこんなにいるんだということに驚く。

二転三転ではあったかもしれないが、ラテン語答唱が大幅に増えたことで、結果的に今回の列福式ミサが荘厳で素晴らしい列福式になったと思う。

侍者服も伝統的なカソック、スルプリだったのも良かった。

ここまでするんだったら、キリアーレを天使ミサ曲にできたんじゃないかとも思うし、細かいことで惜しいと思うところはある。
しかし一時期は、「ラテン語は無し」というところまで進みかけていたのだから、この軌道修正は本当に適切でとても良かった。

ラテン語に対する無意味で的はずれな反発意見に惑わされず、バチカン準拠の方向にするために指導力を発揮してくださった方々に素直に感謝したい。