グレゴリオ聖歌を歌う会から案内があり

12月4日のラテン語通常形式ミサのミサ曲は

De angelis(天使ミサ曲)になると教えてもらいました。


高山右近列福ミサでは、天使ミサができなくなりましたので、代わりと言ってはなんですが

De angelisで御ミサを捧げることができるようになったことは良かったと思います。


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2016年12月4日(日) カトリック金剛教会 

〒584-0074 大阪府富田林市久野喜台2丁目4−10
(カトリック金剛教会への問い合わせはご遠慮ください。)

http://www.kongo.catholic.ne.jp/


14:30〜 
テン語通常形式歌ミサ


司式司祭:前回、ボーガルト神父様でしたので今回もそうだと思います。

主催  :グレゴリオ聖歌を歌う会

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間接的に 聞いているので、おおまかですが、日程と場所は正確です。
第二バチカン公会議後のラテン語通常形式ミサになると思います。
「グレゴリオ聖歌を歌う会」は、ラテン語ミサに対しネガティブな傾向にある大阪教区の中に
ありながら、グレゴリオ聖歌の伝承の為に地道に練習を積み重ね活動されている 聖歌隊です。

ラテン語通常形式ミサは、通常の日本語のミサと、ラテン語特別形式ミサ(トリエント・ミサ)の間に位置するので、ミサの理解の上でとても重要な感じがします。
それぞれのミサには当然違いがありますが、ラテン語通常形式ミサがある事で、ミサの共通項に目が向き易くなるんでしょうか?
結節点になっているような感じがします。

来年2月に関西でまた、ラテン語特別形式ミサが予定されています。
特別形式と通常形式の、二つのラテン語ミサを体験できる良い機会です。