ブログは、テンポよく定期的に更新したいと思うのだが、なかなか上手くいかない時がある。

ブログのカテゴリーを意識してカトリックに関係するテーマを起しているが、私の個人的な興味関心だけではなく、巷の話題のなかからも テーマを見つけたいと思い意識を向けているのだが、それほど多くはない。

フランシスコ教皇のニュースか、あるいは日本史のなかでのキリシタンの話ならば、書籍の話題で少しあるというぐらいの感じだ。

やはり日本の歴史に於いて、西洋社会と初めて触れ合った時代がキリシタンの時代でもあったということで、日本ではそういう歴史の物語や記録に関心を持つ人が、ある程度はいるのだろう。

弾圧迫害の歴史も教会の歴史で、その歴史が日本の教会の精神的な土台となっているし、現代の日本社会で生きるカトリックではないの関心との接点でもある。


ただ
ブログの定期的な更新に対し、書籍の話題というのは読むスピードが間に合わない。

また、こういうテーマがそこそこあるからと言って、私がこの話題を活かせるとも限らない。
ブログの下書き欄には、こういう書きかけのお蔵入りとなった内容が死屍累々と並んでいるのである。

せっかく書いたのに。もったいない・・・

どうしてもそう思ってしまうが、こういうお蔵入り文章をいじくってみてもやはり内容がまとまらず 、こういう時は思い切って見切りをつけて出発点に戻って書き直したほうが良いようだ。


というようなことを思っていたら
、シドッチ神父の遺骨発見の ニュースを知った。

日本と西洋社会との接点において歴史上の象徴的な人物でもあり、教会にとっては大切な殉教者の遺骨である。

殉教者の遺骨というのは教会にとって目に見える「隅の親石」みたいな存在ではなかろうか?。

学術調査の継続や、以後の埋葬の事もある。
日本のカトリック教会は主体的に関わって欲しいと願う。