日野原先生の事を書いて、ホスピスの事を思いました。
ホスピスが提唱されてからかなりたちますが、まだまだ身近な存在になっていないということも日本の医療の問題のように思います。

私の両親は、共にもう後期高齢者なので、病院によくお世話になるのですが、なかなかいい病院いいお医者さんと出会えない。

病院の雰囲気も殺伐としたところが多いですね。

医者のなかには、威張るのは一人前のくせに、患者への接し方がひどいヤツがまだまだいる感じ。
人間が「職業」で尊敬するとカンチガイしているバカ医者が少なくないんでしょうね。

もちろん、いいお医者さんもいます。
私はメンタルな部分できちんと患者を癒せるお医者さんが名医だと思います。

高齢者はどんどん増えているから、ホスピスの重要性は増々高まっている。自宅で亡くなる人は少ない。

ほとんどの人は病院で亡くなるのですものね。