街にでると、最近、カボチャの人形のデコレーションなどをよく見かけるようになりました。
この4〜5年でしょうか?
クリスマス、バレンタインデーなどと同じく、ショッピングセンターの店頭を賑わしています。

ハロウィンのこと、私はあまり詳しく知らないんです。
アメリカ由来で「カボチャのランタンを飾り、子供がお化けの仮装をする」習俗ということぐらい・・・

カトリック的にはいままで何もなくて一回もお祝いした事ない。
翌日の11月1日は「諸聖人の日」で祭日、11月2日は「死者の日」ですが、10月31日は普通の日・・・なのです。

「アメリカ由来だから、キリスト教と何か関係あるんだろうな」と思いながらも、今までうやむやにしてきたので、あらためて wikipedia を検索をして調べてみました。

ハロウィンというのは、All Hallows' Eveの発音なまりのようで、「諸聖人の日」が全く関係ないわけではないんですね。
知りませんでした・・・教養の未熟さをまた実感デス。
ケルトのサウェン祭が起源のようで、カトリックでもケルト系のアイルランドなどではお祝いするようです。
直接、関係があるとは言えないけど間接的に関係している感じですね。

ハロウィンのシンボルになってるジャックランタン(カボチャのランタン)には「ジャックオーランタンの伝説」という話があるようで、聖ペトロがでてきたりしてなかなか味のある話。
いかつい顔なのは悪魔からもらった種火だからなんですね。
ウィルオウィスプ Will o' the wisp っていう言葉があるようだけど、日本でも幽霊がでるときに周囲にただよう人魂のことを「鬼火」って言う事もあるから、とてもよく似ていておもしろいです。

ただ、最近では、山手線や大阪環状線で暴れる外国人がいるらしい。不良外国人は歓迎できません。本来の意味を離れて馬鹿騒ぎするくらいなら、お祝いしない方がマシですね・・・・

wikipediaを見ていて、少し驚いた事が一つ。小笠原諸島には欧米系帰化人の方がおられるんですね。ペリー提督がくる前から小笠原に入植していたらしい!!!
調べていたことが横道にそれて、別の検索が始まって・・・・時間がなんぼあっても足らん。