カトリの日記

日々の雑感とともに、主にカトリック教会について書いてるブログ。

日々の雑感とともに、主にカトリック教会について書いてるブログ。
キリシタンの時代から現代にいたるまでの「カトリックの日本人」についての記録や「伝統的典礼」「教会建築」「教会音楽」 「宗教美術」など興味関心はいろいろ。
「伝統の断絶」と「政治指向」による躓きがある現在の日本のカトリック教会においては、ラテン語ミサの復興と普及が必要と考え、その実施に参加しています。

2012年09月

お知らせです

来週の土曜日。
いよいよ年に一度のカトリックアクションの「荘厳司教ミサ」があります。

日時:2012年10月6日(土)15時 

第22回 荘厳司教ミサ「福音宣教のため」

ミサの意向:信仰年を迎えて

東京大司教区カテドラル聖マリア大聖堂

主司式:ペトロ岡田武夫大司教

共同司式:駐日ローマ法王庁大使ジョゼフ・シェノットゥ 大司教

他司祭多数

聖歌隊多数

このミサはカトリックの公用語であるラテン語。聖歌はグレゴリオ聖歌で捧げられます。

多くの方と同様に私も、第二バチカン公会議以降の信徒なのですが、なぜか懐かしい感じがします。
ラテン語もほとんどわからないのにです。

やはりグレゴリオ聖歌の響きは、カトリックを体で感じることができるのでしょうね。

このミサは、だいぶ昔に洗礼を受けたんだけどもう何年も教会に来てないという人にも、是非与ってほしいと思います。

<今回は趣向を変えて居酒屋での会話風の語りで・・・(笑)>

かなり昔の話なんだけど、久米宏さんが司会していた番組で、「テレビスクランブル」というトーク番組がありましてね。
横山やすしさんもレギュラーもでていたくらいだから、そうとう古いんですけどね。そのなかで非常に印象に残った場面があったんですよ。

どういう内容かというとね。海外に居住し何十年も日本に帰っていない人を訪ねるという企画なんですよ。
もう移住先に骨を埋めようという人達だから、ある意味で日本の事はもう断ち切って生きているわけ。
当時は、まだネットも黎明期だし、今程はグローバルではないから、
もう日本とは接点がないという状態はあったんですよね。

私が見たのは北欧に住んでるひとだったんですけど、故郷への郷愁を感じているようでもなく、軽やかなトークで淡々としてましたね。

ただね。番組の趣向で日本からのお土産ということで最後に味噌汁を飲ませるわけ。

そのときにですね。
この淡々と話していた人が、なんと、さめざめと泣き出したんです!!

淡々とした話し方とのギャップがあまりに大きくて、見ていた私はもうビックリしましたね。いやあ驚いた!!

このときに「故郷の味は体が覚えている」ってね。
思ったわけなんですよねえ。


いやいやすみませんねえ。ダサい話をして・・・

自民党総裁に安倍さんが決まりましたが、私が興味を惹かれていたのは実は石破さん。

まず経歴や人物像に興味を持ちました。
石破さんはクリスチャンですが、曾祖父の金森通倫という方が熊本バンドだったんですね。
洗礼を受けた日本基督教団鳥取教会は日本基督教団では最も古い教会らしい。

物事を曖昧なままにしておけない性格にも親近感が持てる。
テレビ番組で石破さんが「疑問に思ったことは『なぜですか?』と問い続けて煙たがられた」というようなことを言っていて、「ああ。この人はクマモト系の血をひいいてるからなんだなあ」と妙な納得をしてしまいました。

防衛問題には精通していて軍事オタクと言われるらしいですが、中国や韓国と妙な緊張関係にある今のタイミングですから、防衛問題に詳しい人がリーダーになることは望ましいような気がしてました。
軍事的な状況をキチンと理解できる人のほうが、衝突を回避できるような気もするからです。

そして外交の場では、あの三白眼がいい!!凄味があるし!!

いまの状況で、軍事外交の素人の鳩山さんがリーダーだったらと思うとゾッとする・・・

安倍さんは想定内の人物でそつがない感じ。
Twitterをさっとみたら、カトリックの方のなかでは、支持と不支持で意見が割れますね。
どちらかといえば不支持が多いかなと思ったら意外に安倍さん支持の方も多い感じでした。
面白みにはかけますが、実直ににいろいろ進めてくれる感じはします。
期待したいと思います。


勝手がよくわからないとは言ったものの、まだ twitter が続いています。
やはり書き込みが楽なんですよね。

ちょっとしたスキマ時間で思ってることをささっと書ける。

例えば

「ただでさえ日本はクリスチャンが少ないんだから、カトリックはカトリックらしく、プロテスタントはプロテスタントらしい方が幅が拡がって日本のキリスト教にとっていいと思うんだけど・・・ 」


「今度の中国暴動で感じた事。 共産主義って「自分より恵まれているものを引き摺り下ろしたい」という醜い本能を正当化する思想なんだね。。。。 」


「お年寄りから「子どもと共にささげるミサ」についてのお嘆きの声を伺いました。 子どもだけではなくお年寄りも「小さな人」ではないのか?「文語の祈りでお年寄りと共にささげるミサ」が必要だと思う。マジです。。。 」

なんてことを、思いついたその時々にちょこちょこっと書いてアップできる。

カトリックの人はどんどんフォローしていってるから、考え方が少し違う人にも読んでもらえているかもしれません。

リツイートやツイートしてもらえたりしながら会話が始まったりします。
ブログに比べると双方向性が強いですね。

twitter独特の会話の間や作法みたいものがあるような感じがします。

まだよくわかりませんが、もう少しtwitterの世界での会話を楽しんでみようと思います。

twitter を始めてから一週間が経ちました。
驚いています。というか戸惑ってます・・・

ツイートって、当初「つぶやき」って訳されてましたけど、ホント「つぶやき」「独り言」の連打って感じ・・・

私の twitter のページを見ていただくと、一見、私が1人でツイートしているように見えます。

しかしログインをすると、実は私がフォローした方のツイートが全部表示されています。

これをどうやら タイムライン と呼ぶらしい。
フォロー、フォロワー、タイムラインというのが twitter のツボのようです。

しかしタイムラインをよく見るとフォローした人のツイートだけではなく私がフォローした人がリツイート(拡散みたいなもの)した知らん人のツイートまで、私のタイムラインに表示されてる。
私は、原発の話はあまりしたくないんですけど、反原発の人のツイートがバンバン表示されてます。
「誰や。この人は・・・」という感じ。。。

なんかわけがわからなくなってもう制御統制不可能・・・

タイムラインは、ブログみたいに自分のページと思ったらいかんみたいです。

フォローすればするほど、タイムラインが複雑でわけがわからなくなる。
しかしフォローしなければ、自分のツイートもなかなか読んでもらえない。

変な仕組みです。

多人数×多人数のクロスコミュニケーションという感じでしょうか。
1対1のツイートもできるのですが、タイムラインにいろんなツイートが表示されるので、気がちって意外に会話が続かなく単発で終わることが多いです。

この混乱状態。新鮮と言えば新鮮ですがゴチャゴチャしていて集中はできない。
はたして続けることができるかなあ・・・

ただし twitter にもいい点があります!
いろんな人と出会える(見つかる)ところ!
カトリックでもいろんな考えの人がいることがわかります。
これは刺激になります!!

タイムラインも見方を変えれば、なかなかおもしろい。
私をフォローしてくださった人には、なかば強制的に(笑)タイムラインで、私のツイートを読んでもらうことになるわけです。
双方向のコミュニケーションということで、表現の仕方に節度がいるし配慮も必要。
そこが、ブログとの違いということが一週間たってわかりました。

違いを理解しつつ、ブログと twitter のミックスで、いろいろな人とコミュニケーションを深めていこうと思います。

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